クディラがペリベンチ避難所にPASS制限なしのページを作ってくれました。
美っかりん追悼ページ さて私は私にできることをしようと思います。
ドビュッシーの「美しい夕暮れ」を弾く&歌います。
詩の内容はこんな感じです。
沈む太陽に照されて川がばら色に染まるとき、
そして生暖かい微風が麦畑の上を駆抜けるとき、
幸福になれという励ましがあらゆるものから抜け出て
悩む心に向かうようだ。
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若いういちに、夕暮れが美しいうちに
この世にいることの素晴らしさを味わえと。
私たちは去り行くものだから、この川の流れのように。
それは海へと、私たちは墓場へと。
残された我々にできることはほとんどないかもしれないけど・・・それでもやりたい。
あともうひとつ。昨日1年ぶりくらいにめいぽにInしました。クライアントが古すぎてパッチがあたらず、1時間くらいかけて再インストールしました。
みんなとペリで話してて、誰かが「このことで、こうやって皆が集まってくるなんてすごい。ふつうのオンゲなんだけど、ちゃんと人間関係があるのがうれしい」みたいなことを言った。
そうだよ。本当にそうだよ。だから私はだいぶ前からこう言うんだよ。
かりんは捨てたもんじゃない。 クディラからメールがきたとき、本当にびっくりした。私は普段hotmailなんてほっぽらかしにしてるのに。でもそのときは気づいた。なぜか。
前日に、ぷぅや路上やスーたちとメッセしてたからなんですよね。
それも偶然かもしれない。あと、苺さんからもメールがきてた。
そして・・・クリスマスだった。年末だった。
年末と言えば・・・この曲。ベートーヴェンの第九番交響曲「歓喜に寄せて」。
曲中にこんな言葉がでてきます。
“Deine Zauber binden wieder,Was die Mode streng geteilt,”
日本語に訳すと、「時の流れによって厳しく別れ別れになっていたものを、あなた(神)の魔法の力は再び結び合わせる」となります。
まさにこれですよね。
私の家は浄土真宗で神棚もある、日本ではふつーの家ですが、こればっかりはキリスト教の神様に感謝せざるを得ません。
ああ、ありがとう神さま。
やっぱり、泣いてばかりいられませんね。せっかく学校に来たので、上の、美しい夕暮れの楽譜を探しに行きます。
posted by Ondine at 14:57|
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