2007年12月25日

みかぁ追悼2

 クディラがペリベンチ避難所にPASS制限なしのページを作ってくれました。

 美っかりん追悼ページ



 さて私は私にできることをしようと思います。

 ドビュッシーの「美しい夕暮れ」を弾く&歌います。

 詩の内容はこんな感じです。



沈む太陽に照されて川がばら色に染まるとき、

そして生暖かい微風が麦畑の上を駆抜けるとき、

幸福になれという励ましがあらゆるものから抜け出て

悩む心に向かうようだ。

-

若いういちに、夕暮れが美しいうちに

この世にいることの素晴らしさを味わえと。

私たちは去り行くものだから、この川の流れのように。

それは海へと、私たちは墓場へと。





 残された我々にできることはほとんどないかもしれないけど・・・それでもやりたい。


 あともうひとつ。昨日1年ぶりくらいにめいぽにInしました。クライアントが古すぎてパッチがあたらず、1時間くらいかけて再インストールしました。
 みんなとペリで話してて、誰かが「このことで、こうやって皆が集まってくるなんてすごい。ふつうのオンゲなんだけど、ちゃんと人間関係があるのがうれしい」みたいなことを言った。

 そうだよ。本当にそうだよ。だから私はだいぶ前からこう言うんだよ。



かりんは捨てたもんじゃない。



 クディラからメールがきたとき、本当にびっくりした。私は普段hotmailなんてほっぽらかしにしてるのに。でもそのときは気づいた。なぜか。

 前日に、ぷぅや路上やスーたちとメッセしてたからなんですよね。

 それも偶然かもしれない。あと、苺さんからもメールがきてた。

 そして・・・クリスマスだった。年末だった。

 年末と言えば・・・この曲。ベートーヴェンの第九番交響曲「歓喜に寄せて」。

 曲中にこんな言葉がでてきます。

 “Deine Zauber binden wieder,Was die Mode streng geteilt,”

 日本語に訳すと、「時の流れによって厳しく別れ別れになっていたものを、あなた(神)の魔法の力は再び結び合わせる」となります。

 まさにこれですよね。

 私の家は浄土真宗で神棚もある、日本ではふつーの家ですが、こればっかりはキリスト教の神様に感謝せざるを得ません。
 ああ、ありがとう神さま。


 やっぱり、泣いてばかりいられませんね。せっかく学校に来たので、上の、美しい夕暮れの楽譜を探しに行きます。
posted by Ondine at 14:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みかぁ追悼

 みかぁ安らかに。ご冥福をお祈りします。

 もよ、教えてくれてありがとう。

 みかぁのために、明日、大学でこっそりレクイエムを弾く&歌います。

 ここでは書ききれないけど、みかぁ、楽しい思い出をたくさんありがとう。

 だれにでも、だれよりも優しかったみかぁ
 いつでも精一杯頑張ってたみかぁ

 大好きだよ。ずっと忘れない。

 いままでどうもありがとう。

 私もいつか行くよ。


















 ・・・私は悪人だから別の方だったりしてね(´・ω・`)
posted by Ondine at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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